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ママ、さよなら。ありがとう

ママ、さよなら。ありがとう 池川 明リヨン社

ママ、さよなら。ありがとう

池川 明リヨン社

リヨン社
1,155円
在庫あり。
池川先生の本は他にも読みましたが、
この本が一番納得できる内容のものでした。

子供を亡くされたお母さんの慰めになるとおもいます。
新しい赤ちゃんを迎える勇気をもらいました。
池川先生の著書は何冊か持っていますが、
この本では、赤ちゃんがこの世に生まれはしなかったけれど
魂のレベルで親子が確かに繋がっていることを伝えてくれました。

赤ちゃんは生まれなかったとしても、どんな時でも親(特に母)
を思い、自らの死をもってでも親の魂を育てようと一生懸命です。
親は自分が子どもを育てていると思っていますが、実は逆なのです。
私も子育て時代はすでに過ぎましたが、
子どもに教えられ人間として成長させてもらったと、
子ども達には、本当にとても感謝しています。

生まれたとしても、生まれなかったとしても、同じように親を愛して
尽くそうとする姿勢は、親子の愛を超えた人間愛とも言えるかも
しれません。
池川先生は、生きて生まれなかった赤ちゃんにも優しく光をあてて
本に著してくれました。
小さな命を失い悲しんでいる沢山の方々に
温かなプレゼントをありがとうございました。
死産・流産・中絶に 焦点を当てた 
数々の実話に 溢れる涙と 高鳴る鼓動を 抑えつつ
1ページ1ページを 味わわせていただきました。

それぞれの赤ちゃんが それぞれに メッセージを
伝えにやってくる そのお産の数々。
「生まれること」「生まれないこと」そして「生きること」。
そこには 大自然のリズムと 宇宙の法則のなか
その宇宙の叡智は すべてにとって良きように とりはかられている。

だからこそ そのひとつひとつの たましいの絆が
どれほども 大切なものなのか・・・
そこには 血の繋がりをも超えた 一人前の魂の尊さを・・・
深く 感じずには いられませんでした。
本当に ありがとうございました!
ますますのご活躍を 心より お祈り申し上げます!
初めての妊娠…それから流産…。4ヶ月経っても毎日思い出しては泣いてばかりいましたが…この本に出会ってようやく少しずつ前を向けた気がします。

すべての命には意味がある。本当にそうなんだなぁって感じました。またあの子に会えるまでがんばろうと思えました。

お母さんになれて私は幸せです。ありがとう。大切なお子さまを亡くされた方にはぜひ読んで頂きたい1冊です。
■関連WEBサイト
ってます。おかげで、 私はいま大切な人々に支えられて、健康に生きていることがしあわせ と思えます。恥ずかしながら、こうなるまで考えたこともなかったです。そしていまでは、赤ちゃんに感謝しています。何度も読んだ本です↓ ママ、さよなら。ありがとう 池川明 著
みたかったな。ママ、さよなら。ありがとう/池川 明 これも同じ著者のものですが、 こっちはお空へ帰ってしまった子の話が中心です。体験談を交えているので、先のものよりは文章が大分多いです。前向きな気持ちを後押ししてくれるようなものでした。息子は戻
そうです。そんなときにはこんな本を読むと救われるかもしれません。少なくとも妻は大分、救われたようです。ママ、さよなら。ありがとう池川 明リヨン社 このアイテムの詳細を見る 産科医であり胎内記憶の研究もされているという著者の「全ての命には意味がある。
待っててね。なちなら大丈夫*」 って続きの言葉が。友達からの言葉は、以前日記にも書いた 『ママ、さよなら。ありがとう』というお空に帰った赤ちゃんからのメッセージがたくさん載ってる本をみて、 最近まさに自分が心がけていたことで。その子にそうやっ
た本 それが、 『ママ、さよなら。ありがとう』 天使になった赤ちゃんからのメッセージ 結構、有名な本なので、読んだことがある人も多いかと思います。流産後、あまりの悲しさで涙 が枯れることがなく、「どうして私が・・・。どうして流産なんて事にな
明 (単行本 - 2007/6) 胎内記憶-命の起源にトラウマが潜んでいる (角川SSC新書) 池川 明 (新書 - 2008/7) ママ、生まれる前から大好きだよ!-胎内記...池川 明 (単行本 - 2009/4) ママ、さよなら。ありがとう 池川 明 (単行本(ソフトカバー
命の映画」ということ きっと天使ママさんなら一度は聞いたことがある、「 池川明先生 」も映画に関わっている。私が椿をお空に還して一番最初にネットで取り寄せた本が、池川先生の 『 ママ、さよなら。 ありがとう。 』 と、流産・死産・新生児
『 ママ、さよなら。ありがとう 』 主に流産、死産、中絶でこの世に生まれることのできなかった赤ちゃんについての本。ま、あれです。予想通り、 号泣。いや〜泣きました。そうだといいな…と思うだけで心が軽くなりました。その最大の号泣ポイントをご紹介。「
てくる ■ママ、さよなら。ありがとう天使になった赤ちゃんからのメッセージ ■赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て胎内記憶からわかった子育ての大切なこと ■おなかの中から始める子育て ■雲の上でママをみていたときのこと ■おぼえているよ。ママのおなか
た ママのおなかをえらんできたよ。/池川 明 ¥1,155 Amazon.co.jp おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと/池川 明 ¥1,050 Amazon.co.jp 雲の上でママをみていたときのこと。/池川 明 ¥1,155 Amazon.co.jp ママ、さよなら。ありがとう
■関連商品
ごめんね、ありがとう。 (‾産まれることができなかった赤ちゃんから届いたメッセージ‾ 326(ナカムラミツル) サンクチュアリパプリッシング ごめんね、ありがとう。 (‾産まれることができなかった赤ちゃんから届いたメッセージ‾
早期流産をされた方におすすめです。

きっと、こころが暖かくなるのではないでしょうか。
誕生死 流産死産新生児死で子をなくした親の会 三省堂 誕生死
この『誕生死』では、流産や死産、新生児死で
赤ちゃんをなくされたご家族が、
それぞれの赤ちゃんへの思いを実名で語っています。

帯の副題には、
「がまんしなくていいの。思いっきり泣きなさい」
 11家族が実名で語る小さな小さな命の物語。
とあります。

私は『誕生死』を読み終えて、
今までかなり遠いところにあると思っていた「死」は、
実はかなり身近に存在するということを知りました。

そして、今生きているということは、
その亡くなった方々の上に成り立っているのだという
以前からの漠然とした思いが
この本を読んでまた新たに実感することが出来ました。

ダウン症の息子も、生後まもなく危なかった時期がありました。
この本を読んで、私が思っていた以上に「死」は
息子にとって実は限りなく近かったのだということを知り、
今生きている息子に感謝すると共に、
命の大切さをあらためて感じます。

このような「赤ちゃんの死」についての色々な側面を
私自身、もっと知る必要があると感じます。そして、
この問題についての誤った理解が、いかに人を傷つけるか
についても、とても深く考えさせられました。

この問題については、単に忌み嫌うのではなく、
本質をしっかりと見つめて考えていくことが大事だと思います。
それが私たちにとっての充実した育児につながるもの
であることを私は信じて疑いません。
雲の上でママをみていたときのこと。 池川 明 リヨン社 雲の上でママをみていたときのこと。
1人目がお腹にいる時に購入。雲の上から私を選んでくれてありがとうって 思いました。 今回 2人目妊娠するも稽留流産に…流産にも理由があり 『まだ準備できてないよ』『上の子を可愛がって』『命の大切さ』などのメッセージ…と。 上の子を一歳から保育園に預け 仕事復帰した私…もう少し一緒に遊ぶ時間を作らないとって思ってたので そのメッセージかも…時間作るようにしなければっと実感しました。
胎内記憶―命の起源にトラウマが潜んでいる (角川SSC新書) 池川 明 角川SSコミュニケーションズ 胎内記憶―命の起源にトラウマが潜んでいる (角川SSC新書)
本書に書かれたことが全て真実かどうかは分からないが(意図的なウソという意味ではなく心理的な意味だが)、多くの幼い子供たちが母親の胎内にいたころの記憶を持っていると語り、親しか知り得ない妊娠中の出来事(親の行動や会話、環境など)を言い当てているのは、全てが偶然とは片付けられないと思う。

いずれにしても、生まれるまでまともな意識はないと考えられがちな胎児という存在に対して、胎内にいるときから一人の人間としての感覚や意思を持っている可能性を考える事は、子供への愛情を増すことはあっても、決してマイナスにはならないと思う。

受精する前から魂として存在して、親を選んでいるという話は、胎内記憶とは少し違った話となるが、これについては、たしかに確認はさらに難しいものとなるだろう。

命について考えることは、昨今の社会情勢を鑑みるまでもなく、生き方の哲学としても有益なことであるので、そのひとつの参考情報として本書を一読してみる価値はあると思う。

なお、本書の一部に、精子の記憶、卵子の記憶などを話す人の紹介も出ているが、これは私にもよく分からない印象がした。ただ、この記述だけを面白おかしく取り上げている人たちもいるが、この部分だけでこの本をトンデモ本扱いするのは偏った見方だと思う。
ママのおなかをえらんできたよ。 池川 明 リヨン社 ママのおなかをえらんできたよ。
初めて妊娠した友人へのプレゼントを探していて、
このタイトルが目に留まり購入しました。

パッと見よくあるマタニティー絵本のように見えますが、内容としては
実際に子どもたちの証言のようなものが載っており、
とても興味深いです。

とても読みやすい本ですので、妊娠している方、出産後子育てに奮闘中の方、
また反抗期の子どもにイライラしてしまう方、あらゆる親の立場にある人に
読んで欲しい本です。